古材とは、築60年以上の古い民家から取り出された材木のことです。
佐賀県では良い材質の木がたくさんあり、多くの木造住宅に佐賀県産の木材が使われています。
そんな地産地消の中で、佐賀県内でも住宅の解体工事の際に古材を捨てるのではなく、再び使おうという試みが始まっています。
私たち川副製材所は、株式会社ヴィンテージアイモクが運営する古材流通ネットワークに参加し、佐賀県内で古材の再利用を進めていきます。
住宅から古材を取り出すのは、佐賀県内での古材買取・解体工事を進める古材倉庫の加盟店である井手解体実業さんの古材鑑定士です。
私たちは、古材倉庫佐賀店の古材鑑定士が取り出した古材を保管し、再び利用できるように整備します。
佐賀県での私たちの取組みが、佐賀県内における古材市場の創造と、環境に負荷を与えない社会の実現に寄与できれば幸いです。
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